くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2018

第7回を迎えた「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2018」、

380人という大勢の皆さんの参加があり、熱気あふれる中、無事に終了しました。

全国からのご参加、ありがとうございました!

 

 

※後日、詳細な報告を掲載いたします。 速報版は当ページ下方に掲載しました。

※アンケートの受付は終了しました。ご協力、ありがとうございました。

※講演資料など、ホームページに公開予定です。

10月27日(土): フォーラム1日目を終えたあとの懇親会で「全員集合!」

(写真提供: バス停写真家 柴田 秀一郎さん)

 

※終了しました
 開催日程:2018年10月27日(土)・28日(日)
 開催場所:東洋大学 白山キャンパス(東京都文京区白山 5-28-20)

 

■くらしの足をみんなで考える全国フォーラムとは?

少子高齢化が進む中で、日常の通院や買い物等に困難を抱える人々が全国で増え続けています。このくらしの足の問題を解決するために、当事者、行政職員、研究者、バス・タクシー事業者、福祉・介護・医療の従事者、NPOなど、多くの関係者が集まり、地域を越え、立場を越え、利用者・生活者の目線をベースとして本音で語り合い、お互いを知り合い、それぞれが抱える問題解決のヒントを得る「気づき」の場として、本フォーラムを開催しています。 

・主催: くらしの足をみんなで考える全国フォーラム実行委員会

・実行委員長: 岡村 敏之(東洋大学)

・副実行委員長: 加藤 博和(名古屋大学) 

 

 

■開催の様子から─ ご紹介

 

第1日目 10月27日(土) 

 

●「くらしの足 概論 」─「生活を支える交通」から「愉しみ」の交通へ─

基調講演:土井 勉(大阪大学COデザインセンター)  

ディスカッション: 土井 勉(同上)、服部 真治(医療経済研究機構)、篠塚 恭一(日本トラベルヘルパー協会) 

コーディネーター: 及川 孝(フタバタクシー) 

(左から)

及川氏、土井氏、服部氏、篠塚氏

 

●「グループディスカッション」─「くらしの足」について、本音で意見交換しよう─

班ごとに地域の問題を話し合い、発表

 

 

第2日目 10月28日(日) 

 

●「ショートスピーチ」─地域公共交通の活性化及び再生に向けた国土交通省の取組─

スピーチ: 城福 健陽(国土交通省総合政策局公共交通政策部長)

フォーラム2日目の幕開け

 

●「くらしの足 基調討論」─ITは「くらしの足」を救う?─

発表(事例紹介)とディスカッション: 水野 羊平(永井運輸)、山崎 友寛(静岡県地域交通基盤部都市局交通課) 

コーディネーター: 加藤 博和(名古屋大学)、伊藤 昌毅(東京大学)

(左から)

加藤氏、水野氏、山崎氏、伊藤氏

 

●「オープン・カンファレンス」─議論したい、相談したい、あの人と話してみたい─

昼食をとりながら、語り合い

─フォーラムの新企画 「オープン・カンファレンス」

 

●「ポスターセッション」─くらしの足のために日夜がんばっているみんなの活動報告─

全国各地から集まった約60団体が、活動内容などを発表

 

●「くらしの足 白熱討論」─「愉しみのための交通」をどう創っていくか─ 

発表(事例紹介)とディスカッション: 鎌田 実(東京大学)、篠原 俊正(ハートフルタクシー)、新井 啓明(小平市役所) 

コーディネーター: 岡村 敏之(東洋大学) 

(左から)

篠原氏、新井氏、鎌田氏、岡村氏

 

 

■関連イベントの紹介

10/16(火)第3回 持続可能な”暮らしの足"を考えるフォーラムin秋、終了しました。

 実行委員の吉田先生、若菜さん、及川さんが運営メンバーです

9/30 副実行委員長の加藤先生、実行委員の河崎さんが登壇されたセミナー、終了しました。

報告

【お問い合わせ先】

くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2017事務局 担当:清水

〒112−8608 東京都文京区白山5−28−20 東洋大学 岡村研究室内

e-mail: info@kurasinoasi.com

フォーラム2018チラシ
20180822tirasi-1.pdf
PDFファイル 5.8 MB
ポスターセッション参加方法
20180715_PS参加方法_v01.pdf
PDFファイル 108.5 KB
フォーラム実行委員名簿
180702_くらしの足フォーラム2018実行委員名簿.pdf
PDFファイル 78.4 KB