「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2019」が無事終了しました。

347名の大勢の皆さんと新しい取り組みや課題を共有できた2日間でした。

ご参加ありがとうございました。

 

ご登壇者の発表資料は「当日資料一覧」からご覧になれます

※ポスターの詳細資料については、公開準備中です。

※台風・大雨による浸水被害は、多くの人の生活、多くの公共交通に打撃を与えました。

一日も早く平穏な日常が戻りますよう、お祈りいたします。

 

「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2019」

2019年10月26日(土) 受付開始12:20  1号館1階1102教室

         27日(日) 受付開始 9:00    1号館地下1階1B11教室

場所:東洋大学白山キャンパス (東京都文京区白山5-28-20) 

 

【主なプログラム】

■26日「くらしの足からMaaSを捉えなおす」

  担当:伊藤昌毅(東京大学特任講師)

  登壇者:黒澤 隆由(株式会社ディー・エヌ・エー、オートモーティブ事業本部プロダクトマネジメント部 部長)

      細谷 精一(前橋市役所 政策部 交通政策課 課長)

■27日「おでかけを豊かにする「のりしろづくり」のススメ」

  担当:吉田樹(福島大学准教授)

  登壇者:高橋 正貴(北上市 都市整備部 都市計画課 課長補佐)

      鈴木 立彦(長電バス株式会社 乗合バス部長)

      中根 裕(全国移動ネット理事長)

■27日「白熱討論」

  担当:加藤博和(名古屋大学教授)

               山塚伸吾(第一交通産業株式会社交通事業部営業推進課長)

     蔵持京治(国土交通省総合政策局交通政策課長)

     清水 弘子(かながわ福祉移動サービスネットワーク理事長)ほか

 

 

・主催: くらしの足をみんなで考える全国フォーラム実行委員会

実行委員長: 岡村 敏之(東洋大学教授)副実行委員長: 加藤 博和(名古屋大学教授)) 

・共催:公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団

・協力:東洋大学

・メディアパートナー:(株)東京交通新聞社  TEL:03-3352-2181

■くらしの足をみんなで考える全国フォーラムとは?

少子高齢化が進む中で、日常の通院や買い物等に困難を抱える人々が全国で増え続けています。このくらしの足の問題を解決するために、当事者、行政職員、研究者、バス・タクシー事業者、福祉・介護・医療の従事者、NPOなど、多くの関係者が集まり、地域を越え、立場を越え、利用者・生活者の目線をベースとして本音で語り合い、お互いを知り合い、それぞれが抱える問題解決のヒントを得る「気づき」の場として、本フォーラムを開催しています。  

2018年 第7回くらしの足をみんなで考える全国フォーラムより  詳細は⇒【開催報告】

2018年10月27日(土): フォーラム1日目を終えたあとの懇親会で「全員集合!」

(写真提供: バス停写真家 柴田 秀一郎さん)

 

 

【お問い合わせ先】

くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2017事務局 担当:清水

〒112−8608 東京都文京区白山5−28−20 東洋大学 岡村研究室内

e-mail: info@kurasinoasi.com

全国フォーラム2019チラシ
くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2019チラシ【最終版】.pdf
PDFファイル 2.5 MB
ポスターセッション参加方法の説明
2019年ポスターセッション参加方法の説明.pdf
PDFファイル 172.4 KB
会場図
くらしの足フォーラム2019白山キャンパス図.pdf
PDFファイル 303.1 KB