くらしの足をみんなで考える全国フォーラム 2018

 

※8月1日より参加申し込みを受け付ける予定です

日時:2018 年 10 月 27 日 (土)・28 日 (日)

場所:東洋大学白山キャンパス

  

■くらしの足をみんなで考える全国フォーラムとは?

少子高齢化が進む中で、日常の通院や買い物等に困難を抱える人々が全国で増え続けています。このくらしの足の問題を解決するために、当事者、行政職員、研究者、バス・タクシー事業者、福祉・介護・医療の従事者、NPOなど、多くの関係者が集まり、地域を越え、立場を越え、利用者、生活者の目線をベースとして本音で語り合い、お互いを知り合い、それぞれが抱える問題解決のヒントを得る「気づき」の場として、本フォーラムを開催します。

 

 

2018年度のフォーラムの構成・内容(案)

10/27(土) くらしの足概論(100分)

       グループディスカッション(110分)

       懇親会

10/28(日) ショートスピーチ(20分)

       基調講演(100分) 

       ポスターセッション紹介(20分)

       ポスターセッション(150分)

       白熱討論(100分)

 

 

現在議論されていること

外出することの大切さ(色々な角度から・昨年は「健幸」)

くらしの足・おでかけ(生活を楽しむ外出、外出と健康)を中心とした話題

福祉的視点・引きこもりの防止

買い物難民(高齢者?)向けのイオンの取り組み

くらしの真ん中に交通のある生活スタイル

クロスセクターベネフィットに実証・事例(たすけあい交通・タクシー事例など)

バス・運営の課題

MaaS 既にある小さな地域交通の取り組みを再定義する(それってMass!?)

MasSを話せるゲスト+くらしの足と橋渡しできるメンバー

 

 

フォーラム実行委員名簿
180607_くらしの足フォーラム2018役員名簿.pdf
PDFファイル 78.0 KB